farisuの真実の紐解き

「預言者mebiusu」の息子の「真実の紐解き」のブログです。

二人の大母様

farisu

No8.「二人の大母様」2013-08-15


先回の「マザーテレサの心の闇と訓母様の心の闇」の続きです。



によると、


1948年、教皇・ピウス12世からの修道院外居住の特別許可を得て、カルカッタのスラム街で、街頭での無料授業を行うことを出発として、マザーテレサが設立した「神の愛の宣教者会」は、彼女が他界するまでに、メンバーは4000人を数え、123カ国の610箇所で活動を行なわれるようになったということです。
活動内容はホスピス、HIV患者のための家、ハンセン病者のための施設(平和の村)、炊き出し施設、児童養護施設、学校などであるということです。


マザーテレサの活動は、世界的に拡大し彼女の名声も世界的になり、1979年にノーベル平和賞を授与されました。


そのような、マザーテレサは「私がこの仕事(*インド貧民街での奉仕の仕事)を始めるようになって間もないときから、このような状態がずっと続いています。」
と告白されているように、インド貧民街での奉仕の仕事を始められて間もない時から、「心の闇」、「神の不在感」に悩まされていたということです。


しかし、マザーテレサは、その信仰的問題を抱えながらも活動を止めることなく生涯を神様にささげました。


私は、マザーテレサの心の闇を抱えた人生と訓母様の人生にある共通点を見出しました。


1995年1月から韓国京畿道の清平(チョンピョン)修練所に信者を集め、訓母様こと金孝南さんを中心として悪霊を取り除く特別修練会が行われるようになりました。


1997年9.6 六男の文栄進様が祝福を受けられました。


1999.10.27 栄進様21歳で事故で昇華されました。


1995年大母様を自分の身体に憑依させ(実体再臨)、大母様が訓母様の口や身体を大母様の体として自由に使うことが出来るという特別な状態が実現されるようになり、清平で悪霊を取り除く特別修練会が行われるようになったのですが、


実は、6月9日に投稿した

でも触れていますように、1995年のわずか2年半後の1997年の栄進様の奥様(相対者)を御父母様に紹介されたのは、訓母様こと金孝南さんです。



訓母様が紹介した女性が問題のある女性で、栄進様は、1997年9月6日に御父母様の指示で離婚させられました。


そして、2回の自殺未遂の上、1999.10.27 栄進様21歳で事故(自殺)で昇華されました。



ご参考に



をお読みください。この方の話しが正しいというわけではありませんが、「訓母様の罪」で書いた内容は、とても信憑性の高い内容ですので、共通点に関しては、信憑性の高い内容であると思われます。


その栄進様の件を通し、私が推測したことは、二つのケースです。一つのケースは、訓母様は当初、大母様と何らかの交流が実際あって、清平の修練会を行われていたということ、しかし、マザーテレサのように、早い段階で、大母様との交流は立たれ、大母様との交流が無いまま、大母様があたかも御自分に入っているような立場で、大母様を演じてきたということ、


もうひとつは、始めから、修練会を始めるに当たり、日本の天地正教で3年ほどやり方を学ばれたということですので、大母様の件は、あくまで設定ということで、はじめから訓母様こと金孝南さんは、大母様との交流は無かったということも考えられます。


どちらも、栄進様の相対者を御父母様に紹介した時点において訓母様こと金孝南さんには、霊的能力はなかったと言うことです。


マザーテレサの「心の闇」同様に、訓母様にも「大母様との交流の断絶」、「大母様の不在感」
があったのかも知れません。


マザーテレサは御自分の「心の闇」を告白しながら信仰の道を行きました。
訓母様は、どうでしょうか。


「お父様は聖和されたのか、させられたのか?」に書いたように、


大母様は、霊界におられるという啓示を受けましたし、最近では、大母様は霊界に行かれたお父様に、訓母様のことをことあることに謝罪されておられるということです。


昔、黒澤監督の映画、「影武者」を見ましたが、面白かったのは、盗賊の影武者が、次第に本物が憑依したのかと思うほどに、盗賊の影武者の心と立ち振る舞いが変化していきましたが、
そのことと訓母様の大母様化が重なります。


本物が実際に憑依したのか、影武者が心に本物を創り出していったのか、「影武者」の場合はわかりませんが、


訓母様の場合、お父様が、「大母の称号を使うな、訓母という名を与えたではないか」と叱責されたように、
本物の大母様が訓母様にかかわっていたのならば、数百億円にもなる個人名義の資産を持つようなことを許すはずの無いことは明白ですので、訓母様が言われる「大母様」は、御自分が作り出した想像上の「大母様」ではないかと思われます。


では、清平は何故、そのような作り話を中心とした訓母様と共に発展してきたのだろうか、
という疑問が出てきますが、マザーテレサも「心の闇」を抱えていても活動は世界的になりました。


同じように、マザーテレサとは違った「心の闇」(自分を特別な霊能力者で、大母様であると偽っていること)を持っているという訓母様も発展しました。


しかし、このような形での発展は、果たして、神様の御旨にプラスであったかどうかは、個人的には疑問を持ちます。あえて言えば、日本の霊感商法のような力で莫大な経済力は得たけれども、多くの信徒が、自分の先祖解怨、祝福に心を縛られてしまって、本来の神の御旨(御国実現)の道から遠のいてしまっているのではないかと思っています。


また、訓母様こと金孝南さんは、マザーテレサのように告白することも無く、真の父母を騙すことのできる「大母様」で、行けるところまで行こうと思っているのではないかと思います。


マザーテレサの「心の闇」は、神様を癒す道に繋がっていますが、


訓母様の「心の闇」は、神様とサタンのどちらに繋がっているでしょうか。


清平に「二人の大母様」がいるかどうか、神様に尋ねてみてください。


...................................


清平では、訓母様(金孝南女史)は、役事をされていないと思いますが、
霊界の「大母様」と「興進様」は、先祖解怨や祝福等の役事に関わっておられるのでしょうか。


清平役事で、よき経験を体験されている方もたくさんいらっしゃるようですし、清平役事一筋と言う方もいるようです。
お父様が御聖和されたとき、訓母様(金孝南女史)がよく、お父様がここにおられますと「きめ台詞」を語られていたことを思い出します。


私も、直接、その場面に遭遇したことがあります。
私は、そのときの訓母様(金孝南女史)の顔をよく覚えています。


その異様な顔振りで、私は、その言葉が「はったり」だと確信しました。


現在でも、他の方が、「ここにお父様が来られています。」と言われているのでしょうか。

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