お父様の「裏切りの数々」の考察 3 補足資料
『お父様の「顕進様」への裏切り』に関して、補足資料を載せたいと思います。
「2009.3.8束草メッセージ事件」より4年前の2005年に御父様が語られた御言葉があります。
『お父様の「裏切りの数々」の考察 3』で紹介した「お母様と国進様」の「一方的な宣言」に対しての御父様の対応が、『「顕進様」への裏切り』にあたると少し、強引に見解を述べましたが、その一件があったのは、2006年4月でした。
その約一年前の2005年、5月に、「顕進様」に対する御父様の厳しい見解を述べられています。
その御言葉を知れば、なぜ、2006年4月に、
「これに対して国進様は全てを拒否して何も履行できないといった。その上、ご父母様との昼食時に、お母様は突然「これから国進がCCとヨンピョンの責任を負うだろう」と宣言された。お母様が約束を破られたことはもちろん、顕進様と一言の相談もなしに、国進様言葉だけを聞いてそのような決定を下されたのだった。その時、顕進様は再確認しようとしたが、お父様が直接介入されて防がれ、また、その時は天正宮の入宮式を迎え家庭が一つにならなければならない時期だったため、全体のために顕進様はその場でそれ以上問題視しなかった。」
という「顕進様」の御父様への確認に対しての御父様の対応がそのような対応になったのかが解ります。
「亨進様」の擁立の動きが思ったより早い時点で、進行していたと思われます。
「2009.3.8束草メッセージ事件」が、御父様の知らないところで計画され、実行されたと言う「顕進様」を擁護されている方たちの主張は、そこに至るまでの時系列に基づいた経緯が、不明瞭のため、そのように捉えていると言うことが言えると思います。
『望みをかけている息子・亨進』
み言葉選集 496-37-2005.5.13(金)漢南洞国際研修院
私が息子娘を愛せなかったので、今、孫を愛しているというのです。
それが末っ子の息子です。一人しか残っていません。
亨進しか残っていないのです。
皆、ひっかかっていくかもしれない立場にいるのです。
その亨進は、義母が先に逝きました。
オモニがいない中でも...。オモニがいません。
オモニも、今、統一教会でオモニの責任を果たしていない立場において
自分がしなければならないものが幾重にも残されているのです。
ハーバード大学院の歴史科に入ったが諦めて、これから博士(過程)までしようとすれば、8年の歳月が、7年、5年以上の歳月をかけなければなりません。
私は博士はするなと言いました。その博士(過程)が終わるのが今から5年です。
5年。8年の前に終えろと言いました。 3次時代にはお前が宗教界の全てを知って
てっぺんで捕まえてひっくり返さなければならないという命令をしているのです。
郭錠煥(カク・ジョンファン)!「はい」
どこのどの息子にできなくても、そのような命令をすることができる人を
育てていることを知らなくてはいけません。
「はい。」わかりましたか?「はい。」
中間の輩はみな、傷(あら、欠点)があります。傷があります。
先生自身も離婚しただろう。傷があるだろう?
聖進も傷があるだろう?孝進も傷があり、
興進は霊界に行って、顕進もそうだ。自分の勝手にするだろう?
そうかそうでないか?國進も勝手にしただろう。
勝手にやっていない息子...。
2005年5月の御父様の御言葉です。
「今までの復帰歴史においては母子が協助してきましたが、母子協助時代が過ぎ去るのです。蕩減の歴史は母子、オモニと息子娘が犠牲となって復帰されましたが、9.9節を宣布して南北が統一される運勢に入り、父子協助時代に入るのです。オモニはいなくてもかまいません。オモニはいくらでも探し立てることができます。」
資料:み言選集 311巻264ページ 1999.09.09 <天地父母天宙統一解放圏宣布>
と「父子協助時代」を宣言したにも関わらず、2005年、6年と、御父様の「顕進様」に対する「姿勢」は、一貫性が無く、「顕進様」を「排除」しようとしていた「お母様と金孝律氏」の要求を呑んでしまっているように思われます。
なぜ、一貫して、御父様は、「顕進様」に対する「父子協助時代」の徹底化を図ろうとしなかったのでしょうか。
2005年の上記の御言葉からは、御父様の心は、「顕進様」から、「亨進様」に心変わりをされているように受け取れるのではないでしょうか。
なぜだと思いますか。教権勢力が、御父様の心変わりをさせたのでしょうか。
それとも、もっと、重大な問題が、背景にあって、上記のような御言葉を語らざるを得なくなっていったと理解することが妥当ではないかと私は、思います。
お母様の「2009.3.8束草での「顕進様」の「絶対性の問題発言」により、後に、
≪2010年8月1日 訓読会での真のお父様のみ言≫
「2世達、しっかりしなければなりません。顯進がついて来いと言えば顯進について行くのですか?父母は二人ではありません。妻が三人、四人いてはいけません。2世達、よく聞きなさい。いいですか。」
という御言葉まで、お父様の口から出てしまいました。
結論的には、「顕進様」は、「真のお父様、お母様」つまり、「真の御父母様」から裏切られてしまったと言うことが言えると思います。
次は、「金孝律氏」についてです。