farisuの真実の紐解き

「預言者mebiusu」の息子の「真実の紐解き」のブログです。

「お母様」を「大淫婦」と呼ばれたのは、亨進様でしょう?

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「お母様」を「大淫婦」と呼ばれたのは、亨進様だと理解していますが、「ほふられた小羊」が、「黙示録 第19章の聖句」をもって、「お母様」を「大淫婦」と断定されるのは、いわゆる曲解であると思えます。


上記のポイント整理をされたのは、「ほふられた小羊」ご本人でしょう。


>私のブログでは、《 farisuの真実の紐解き 》さんが仰っている様なことは、一言も書いたことがありません。何を持ってこの様な質問が出るのか分かりません。



と言われていますが、


整理すると、


「お母様」が、「大淫婦」であると論理的に証明するには、


1.「小羊の婚宴」の花嫁になる以前に、「火で焼かれて悔い改めること」が条件となっています。


1960年に「御聖婚」(小羊の婚宴)の以前に、お母様は、「火で焼かれて悔い改めること」が必要であると言うことになります。


もし、そのようなことが無いとしたら、(実際に17歳以前に、、「火で焼かれて悔い改めること」が必要なほどの罪を犯しているとは思えません。)


「お母様」は、「大淫婦」であるという論理は破綻します。


つまり、「お母様」と「大淫婦」は別人であると言うことになります。


「亨進様」が「お母様」を「大淫婦」と言われた「動機」が問題ではないでしょうか。


お父様の後継者と思われていた「亨進様」は、お父様の御聖和後、「お母様」に裏切られて、「後継者」の立場をお母様に取られてしまいました。


「亨進様」は、「後継者」になるという前提で、お母様と共にお父様を裏切り、「顕進様」を追い出し、お父様を霊界に送られてしまったという「大罪」を犯してしまっています。


共に「悪事」を犯したお母様に裏切られたので、その恨みのために、「お母様」を「大淫婦」と呼ばれたのです。


「黙示録 第19章の聖句」を持って、「お母様」を「大淫婦」と呼ぶことは、論理的に無理があるということです。


また、「ヨハネの黙示録」とカルト事件で検索しましたら、
「ブランチ・ダビディアン」と出てきましたが、


「ウィキペディア」に、


「1934年にヴィクター・ホウテフによってヨハネの黙示録による終末思想を思想体系とするセクト、ダビデ派セブンスデー・アドベンチスト教会が結成された[1]。1955年にホウテフが死去し妻のフローレスが指導者となり、1959年に終末が到来すると予言した。しかし、予言が外れたために教団は分裂し、ベン・ローデンが次の指導者となって教団名をブランチ・ダビディアンに改めた。」


「1990年にハウエルが新教祖に就任したのをきっかけに選民思想を説き、ブランチ・ダビディアンの信者達だけが最終戦争に生き残ることを神に認められた民と位置づけ、カリスマ的な独自の布教で信者を獲得した。ハウエル自身はデビッド・コレシュと改名。デビッドはイスラエル王国のダビデ王にちなみ、コレシュはバビロン捕囚のユダヤ人を解放したペルシャ皇帝キュロス2世にちなむ。教団は最終戦争に向け武装化を強力に推進し、大量の銃器を不正に獲得、司法当局やマスメディアに注目されるに至る。」


「亨進様」のサンクチュアリ教会を想起させられる記事に思えてしまいます。


聖書の解釈に関して、「逐語霊感説」という「説」がありますが、これは、「聖書の一字一句は神の霊感によって書かれ,聖書の記述に誤りのないことを主張する説」で、統一原理では、その立場に立っていないと私は思っています。


「ほふられた小羊」さんは、「逐語霊感説」を信奉されているように私には、思えます。

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