farisuの真実の紐解き

「預言者mebiusu」の息子の「真実の紐解き」のブログです。

『「二代目王」亨進様の出生の背景』

farisu

今回は、『「二代目王」亨進様の出生の背景』を見ていきたいと思います。


私は、数年、毎日、「真の御父母様」と「真の御子女様」と霊界に行かれた「喜進様、恵進様、孝進様、孝進様のご長男、信吉様、興進様、栄進様、信禮(シンイェ)様(顕進様の3女)の7人を名前を上げてお祈りしていますが、


特に、栄進様に対して感じる頃があり、祈りの中で得られたことがいくつかあります。


文榮進様  1978年
文亨進様  1979年 のご生誕されています。


榮進様と亨進様は年子ということで、仲もよかったそうです。


2016-11-12 の投稿した『お母様の「肉的堕落」は、子供が生まれている可能性があります。


を全文ご紹介してから、『「二代目王」亨進様の出生の背景』に対しての私の考察を述べたいと思います。


...........................................................


「真の御家庭研究 六マリアの真相 7」を書く前に、もう一つ、投稿したいと思います。


「六マリアの真相」にも関係していますので、そうしたいと思います。


 ブログ「審判回避プロジェクト」のタイトル「15 不倫の相手は郭錠煥」で、


お母様と郭 錠煥氏の間に「肉的堕落」があったということですが、


投稿「当時、お母様(60歳)、郭 錠煥氏(67歳)が堕落したと言っていますが。」で書きましたが、


お母様と郭 錠煥氏が「堕落」したことが本当であるならば、時期は、2002年から2003年になりますが、当時、お母様は、59歳か、60歳となり、子供を身ごもることは、基本的にできません。


 「夜の神と昼の神とがある。そして夜の神は間違いを犯さなかった。身体の神としての昼の神が堕落した。夜の神が男性であるとしたら、昼の神は女性だ。そして彼女が堕落した。エバは神の弟にまたがった。そしてアダムの年下のいとこが事態を逆さまにしてしまった。そのような原理はないし、創造のプログラムの中にそれは見当たらない。昼の神は女である。女が神の弟の腹の上のまたがり、彼を堕落させたのだ。その過程において、彼女は下になり、神の弟を自分の上に乗せ、そして彼女は種を受けた。しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。事態をどう再逆転すべきかを誰も知らない。ただレバレンド・ムーンだけが知っている。天地人真の父母によって、夜の神と昼の神は解放された。どうして被造物が創造主を解放できるのか? どうしてそんなことが起こり得るのか?」 (2012年1月11日江原道のホバン室内競技場で行われたお父様のスピーチの中で語られたお父様のコメント)


 に、


 「昼の神は女である。女が神の弟の腹の上のまたがり、彼を堕落させたのだ。その過程において、彼女は下になり、神の弟を自分の上に乗せ、そして彼女は種を受けた。しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。」


 とあります。


 「昼の神は女性だ。そして彼女が堕落した。エバは神の弟にまたがった。」


のが、「お母様」を指しているのであるならば、


 「お母様」は、「しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。」ということで、「神の弟の間の子供」を産んでいることになります。


(文字通りの「神の弟」との肉体関係による「妊娠」というケースと、「堕落」により、御父様の血統圏ではなく「神の弟」の血統圏(血統的影響)を受けて子供たちが生まれてきた、というケースがあると思います。)


なので、59歳か、60歳のお母様と66歳か、67歳の郭先生との「堕落」は、御父様が、示された


「昼の神の女」と「神の弟」との「堕落」とは違うことが解ります。


 「昼の神の女」と「神の弟」の「堕落」によって生まれてきた「子供」について御父様が、驚くべきことに、


 「文亨進世界会長就任式」の「祝祷」で触れられています。



文亨進世界会長就任式・문형진세계회장취임식(2008.4.18)


30:52くらいからの御父様の祝祷を注目してみてください。


 「今後 祝福をされた家庭の主人となることが
恥ずかしくなく 私を治める師匠なる立場に
主人たるものが恥ずかしくない 真の父母の
勝利的祭壇を相続されることを知り
腹中に生まれた赤ん坊がそのような赤子から
堕落の影が訪れたということを忘れるために

腹中から 胎教時代から神様を地上の私たちが
父母に尽くす私たちよりももっと大切に育ち
祈り 保護し 養う父母の時代を迎え
もう一度世界を保護し、 解産し
苦労して真の父母の解放釈放の相続権を
受け継いで 忠孝の道を受け継ぐことのできる
息子娘となれますよう許諾してください
ここに文亨進 李妍雅の二人の息子娘が
夫婦となり 父母様の前に立って
今日 交替するこの転換期においての
真の父母に侍ったそのような場において
全てを代身して侍ることのできる
代身者 相続者の権限を受け継ぐ
今この場にいるゆえに エデンにおいての
堕落していない息子娘を祝福することができず
感じられない心情圏を再びつないで
第4次
理想天国においての 解放釈放の自己主張できる
神様の中心主管される万事を祝い奉る時代へ
進入できる時代まで連結しうることを御父様
懇切に願う次第でございます。」
 
とありますが、


 「腹中に生まれた赤ん坊がそのような赤子から
堕落の影が訪れたということを忘れるために


 誰のことを言われているのかは、解りますね。


 「しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。事態をどう再逆転すべきかを誰も知らない。ただレバレンド・ムーンだけが知っている。」


 御父様は、特別の祝福を亨進様・妍雅様に与えました。


 子供は、親を選べません。


 御父様は、末子の亨進様がどれほど愛らしかったかと思いますし、


とても不憫(ふびん)でならなったか。と思います。


とても仲の良かったすぐ上の御兄弟、栄進様を亡くされ、


亨進様がとても厳しい境遇にあったことを御父様は、ご存知であったのだと


思います。


お母様に、強く薦められただけではなく、御父様が、亨進様が


 「腹中に生まれた赤ん坊がそのような赤子から
堕落の影が訪れたということを忘れるために


 そのことをご存知であったために、特別に、「御父様のすべての勝利圏」を


相続させたいという「親心」を投入されたのではないでしょうか。


 また、


 「今日 交替するこの転換期においての
真の父母に侍ったそのような場において
全てを代身して侍ることのできる
代身者 相続者の権限を受け継ぐ
今この場にいるゆえに エデンにおいての
堕落していない息子娘を祝福することができず
感じられない心情圏を再びつないで


 とありますが、


「聖霊のもとにーメシヤの涙」の記事「亨進様夫妻と真のご父母様の転換式とトランプの大統領選勝利!」では、


 「ここに文亨進、李妍雅、ふたりの息子、娘が夫婦となり、きょう父母様の前に立って交代するこの転換式において、真の父母に侍ったように、その侍った位置にすべてのものを代身して迎えることができ、代身者、相続者の権限を受け継ぐこの場となるので、エデンにおいて堕落していない息子、娘を祝福してあげ、感じることのできなかった心情圏を再び受け継ぎ、第四次アダム圏の理想天国の時代として、解放釈放を自分の主張どおりにすることができ、神様を中心として万事を治めることのできる時代へ進入することのできる時代まで連結してくださることを、お父様、懇切にお願い申し上げます。 」


 と和訳が違っています。特に、


 「エデンにおいて堕落していない息子、娘を祝福してあげ、感じることのできなかった心情圏を再び受け継ぎ


 となっています。


 私は、


 「今この場にいるゆえに エデンにおいての
堕落していない息子娘を祝福することができず
感じられない心情圏を再びつないで


 を海外に出てご不在の「顕進様ご夫妻」のことを、(「文亨進世界会長就任式」の日時は、顕進様に知らされていなかった)気に留めておられると解釈します。


 「エデンにおいての
堕落していない息子娘を祝福することができず


 と言われていますが、


 これは、「血統」のことを言われていると思われます。


 「エデンにおいて堕落していない御父様の血統の息子娘」(「顕進様ご夫妻」)を犠牲にされて(祭物)にされて、


腹中に生まれた赤ん坊がそのような赤子から
堕落の影が訪れた
」亨進様を、世界会長に任命されるにあたって、


特別に「祝福」されたということになります。


 「しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。事態をどう再逆転すべきかを誰も知らない。ただレバレンド・ムーンだけが知っている。」


 御父様は、お母様の「堕落」の問題だけではなく、お母様と「神の弟」との間に生まれた「子供たち」の救済に苦悶されてこられたのではないかと思われます。


......................................................................


サタンが私の家庭に侵入することさえ許可しなければならなかった。そうだよ。ありとあらゆることが起きたよ。孝進を見るたび、孝律(ピーター金)の顔を殴りたくなる。あいつめ。「あいつを殺してやる」と息子皆が言ったよ。孝進は「殴り殺す」と言っていた。顕進も国進も皆、「あいつら、殴り殺してやりたい」といった。あの者たち。だれも信用ならない。


御旨のため、お父様に近いものは裏切るんだよ。お父様の息子も裏切るものが出て来る。


息子、娘も「もう一緒に暮らせない」と言って、祝福の相手と別れたいと言いだすだろう。それを心配しているんだ。何を言っているか分かりますか。


この時は深刻な境界を超えるときだ。サタンは神様を通過してその体にまで侵入した。サタンはアダムとエバの体にも侵入した。その子孫の復帰のときには、寝室まで侵入してその印を残す。しかしそこで終わりだ。サタンは王子を殺すことはできない。その体を切り刻みあざを残すことは出来てもそこまでだ。でもそれが最終段階ではない。最後の破壊的一撃はなんでしょうか。生殖器だよ。生殖器!血統を汚す。


それが最後だ。それ以上サタンは何も要求できない。サタンが真の子女を誘拐できないことを喜ばなければならない。あらゆる噂、あらゆる問題が出てきても命を奪うことは出来ない。もしサタンがそれをすれば、底なしの深みに落ちる。そこには絶対に救いがありません。それを知っているからそれ以上できない。サタンは全部知っているのです。このように全てのことを知って、自分たちの行く道の前に自信をもって進まなければなりません。
文鮮明師御言選集Vol. 312 P179~181, 1999. 10. 15. (ウルグアイ)


『金孝律(ピーター・キム)氏は、一九六五年に統一教会に入教、その後二年半、開拓伝道師と教会長を務め、一九六八年にはソウルの韓国文化部で雑誌の編集に携わった。文夫人から当時小学一年生の長男孝進氏の世話を依頼されたのは、一九七〇年三月のことだった。それ以来今日に至るまで、金氏は文師の家庭と生活を共にしてきた。』
(久保木修己監修「文鮮明師とダンベリーの真実」(1989年 光言社刊))


孝進様は、 1962年12月29日生まれです。韓国では、小学一年生になる年齢は、満7歳くらいで、日本とほぼ同じだそうです。


それでは、亨進様がお生まれになられた1979年では、孝進様は、17歳くらいとなります。
榮進様がお生まれになられた時は、孝進様は16歳くらいとなります。


金孝律(ピーター・キム)氏は、孝進様が7歳の頃に、世話係として「真のご家庭」に入りました。
そして、多感な年頃である、16,7歳のころには、


『サタンが私の家庭に侵入することさえ許可しなければならなかった。そうだよ。ありとあらゆることが起きたよ。孝進を見るたび、孝律(ピーター金)の顔を殴りたくなる。あいつめ。「あいつを殺してやる」と息子皆が言ったよ。孝進は「殴り殺す」と言っていた。顕進も国進も皆、「あいつら、殴り殺してやりたい」といった。』


と孝進様のみに関わらず、顕進様も国進様、とその他の御子女様も、


「あいつら、殴り殺してやりたい」と言われるほどに「サタン的」教育を御子女様たちにしたということがわかります。「あいつら、」とは、金孝律氏が引き連れていた者たちであるということは容易に想像できます。


榮進様や亨進様がお生まれになられた1978年、1979年の「真のご家庭」は、「サタン」のやり放題の状況であったと推測されます。


お父様が、そのようになる前に、金孝律氏を「真のご家庭」から追い出してしまえば済むことっ立ったにも関わらず、されなかったことに対して、その事情ということを考察してみれば、お父様が、金孝律氏を切れなかった大きな事情としてあげられるのは、


「お母様と金孝律氏との関係」です。


「お母様」が子供たちに悪影響を与えている、サタン的教育をしている「金孝律氏」を子供達から引き離してほしいとお父様に訴えれば、お父様は、躊躇もせずにそうされたと思われます。


「お父様」は「金孝律氏」を追い出す事が出来ない事情を抱えていたと思わざるをえません。


私の見解は、亨進様に限らず、


国進様以降の御子女様に、「天使長ルーシェルの血統」が入ってしまったという「悲劇的状況」に御父様は直面されてしまったということです。


腹中に生まれた赤ん坊がそのような赤子から
堕落の影が訪れた


お父様が、お祈りで吐露してしまった亨進様(亨進様だけではないと思います)の出生の事情を知りながら、「サタン」を「お母様」ゆえに追い出す事が出来ない中で、苦悶されたことが推測されます。


榮進様が、自殺を2度図ったということを聞いています。マンションからの落下事故も、「事故」ではないという方もいます。


榮進様は、とても賢明な方であったと聞いていますが、金孝南女史から、男関係の多い女性を「御父母様」が騙されて、ご結婚し、子供をもうけた事だけの理由で、自殺未遂をするような方ではないと私には思えます。


榮進様は、ご自分の血に「金孝律氏」の血が流れている、あるいは、「天使長ルーシェルの血統圏」にご自分が存在していることに気づかれたのではないでしょうか。


目の前に展開している「サタンである金孝律氏」がかっ歩している「真のご家庭」。
その状況に対応しようとしない「お母様」。かえって、「金孝律氏」と一緒にいるとき、お父様以上にうれしそうな「お母様」。榮進様の血液型が、「御父母様」と違ったのかもしれません。ご兄弟を苦しめる「サタン」のような、「金孝律氏」と同じ血液型だったことを知られたのかも知れません。


自殺を2度図り、マンションからの落下事故は、イエス様の「三大試練」に関連しているような気がします。


『サタンが私の家庭に侵入することさえ許可しなければならなかった。そうだよ。ありとあらゆることが起きたよ。孝進を見るたび、孝律(ピーター金)の顔を殴りたくなる。あいつめ。「あいつを殺してやる」と息子皆が言ったよ。孝進は「殴り殺す」と言っていた。顕進も国進も皆、「あいつら、殴り殺してやりたい」といった。』


『「二代目王」亨進様』は、「悲劇の真のご家庭」という背景から生まれてきた「悲運の王様」ということがいえると思います。


生まれた背景が、現在の『「二代目王」亨進様』が、


「 2010年11月18日
お母様、仁進様、国進様、亨進様の名前を挙げられながら、”お前たちは裏で組になって私を殺そうとした、私を売り渡そうとした”と語られ、亨進様の頭を叩くようなしぐさをされながら(補佐官らは叩かれなかった)お母様に対しては、


“この女!真の母か?韓鶴子女史か?総裁か?”と語られながら怒りを一時間近く露わにされた。


ピーター金を指しながら“この詐欺師のようなやつが補佐官か?”ユンジョンロ氏を指しながら“この詐欺師め”、朱東文氏を見て“この詐欺師のようなやつ”と叱責された。」


というようなことをお父様に語らしめる行動をとられた「遠因」となってしまったと思われます。


ご自分で、その「悲運」を変えることは難しいのではないでしょうか。


『「二代目王」亨進様』には、「メシア」が必要であるとつくづく思います。

×

非ログインユーザーとして返信する