farisuの真実の紐解き

「預言者mebiusu」の息子の「真実の紐解き」のブログです。

御父様の無念な中での御聖和と隠蔽

farisu

No 52 「御父様の無念な中での御聖和と隠蔽」2016-05-03


御父様の御聖和の真相など関心がないという方が増えていると思いますし、いまさら、何が起きたのかを知ったってしょうがないと思われている方も多くいると思いますが、8月3日に聖母病院に検査入院してから9月3日の御聖和まで、わずか1ヶ月で、この地上から他界された再臨主の他界にいたるまでの尋常ではない経緯を知るにつけ、「御父様の御聖和」から見える「真の御父母様」、「真の御家庭」について私なりに、しっかり確認していきたいと思います。


御父様の御聖和に関連する「安楽死」疑惑は、二つあります。


一つは、亨進様・国進様が阻止したと主張される聖母病院での、2012年8月28日の対策会議と時において、お母様が「御父様の安楽死」を法的手順を踏むことなく実行しようとした「安楽死」疑惑です。亨進様は日時を特定されていませんが、亨進様を支持される「聖霊とともに―メシヤの涙」のブログ主の諸星くるとさんが、記事において、特定されているためその日に、その出来事は起きたということにしました。)


『その時お母様はお父様の生命支持装置を取ろうとされました。
私は、「お母様、あなたはそれをすることができません。」と言いました。そうしたら、お母様は私にびんたをくわせました。私はお母様に、「もしあなたがそれをすれば、あなたは殺人者になります。50年間の苦労を無駄にしないでください。」と言いました。』


上記の話が作り話ではないとしたら、お母様がお父様の生命支持装置を取ろうとされたことが法的には「殺人未遂」という疑惑となりますし、そのときの「生命支持装置を取ろうとされた行為」がその時初めてなのか、その時以前に何度か行われていたことなのかと言う疑惑が生まれます。


投稿「亨進様の「御父様安楽死」証言の問題点
  「生命維持装置」を取ろうとされたのは、一度きりなのだろうか。


をお読みください。


今回は、二つ目の御父様の「安楽死」疑惑についてに考察することにより、御父様の「安楽死」が実行されてしまった可能性、そのことを、隠蔽されてしまっている可能性について考察したいと思います。


先回の投稿で、


「御父様の聖母病院から聖平の清心病院への転院」の決定は、何を意味しているのか。


1.移動中のちょっとした事故でも、御父様は「死亡」される可能性がある。


2.清心病院の理事長を当時、金孝南氏がしていたので、すべて、内密に、正規の手続きを踏まず、御父様を「安楽死」させられる。


と書きました。


世界会長であり、御父様の相続者、代身者の立場である亨進様は、その決定に対し、


『当日のお母様の御父様の安楽死」を止めたから、あとの決定は反対しなかった』


ということで、その決定を止めようと全くされなかった為、案の定、


清心病院に転院して、「2日と6時間14分」で、御聖和されました。


2012/09/08の「今日もいいことがある!統一教会員のブログ」タイトル「お父様が聖和された瞬間の様子」に証しが載っています。


「真のお父様聖和の弔問初日に、清心平和ワールドセンターで梁昌植会長による礼拝が行われました。」


「そこで真のお父様が聖和された瞬間が報告されたそうです。
その内容によると
お父様は真のお母様と御子女様たちによる聖歌「園の歌」と「サランへ、アボニム」の歌を歌われた
お母様はお父様の手をずっと握られていた
お父様が霊界に行かれる直前、お父様はお母様の手を指でトントンと二回小さく打たれた
文亨進世界会長が祈祷される中、お父様は天暦7月17日(陽暦9月3日)午前1時54分に聖和された
ということです。


とありますが、


「文亨進世界会長が祈祷される中、お父様は天暦7月17日(陽暦9月3日)午前1時54分に聖和されたということです。」


とありますが、


清心病院の御父様の「安楽死」の疑惑に関して、亨進様は、


「当時、清心病院では、最後まで酸素がお父様に付けられ、聖和後になってはずされました。」


と語れただけです。


「私が、祈る中で、聖和されました。」とは語られていません。


また、再臨主であり、人類の「真の父」である御父様の御聖和の瞬間を、ビデオで御録画していないという、御父様を聖母病院に転院されるという決定がされた8月28日の対策会議においても録画されていたにもかかわらず、


「お父様は真のお母様と御子女様たちによる聖歌「園の歌」と「サランへ、アボニム」の歌を歌われた
お母様はお父様の手をずっと握られていた
お父様が霊界に行かれる直前、お父様はお母様の手を指でトントンと二回小さく打たれた
文亨進世界会長が祈祷される中、お父様は天暦7月17日(陽暦9月3日)午前1時54分に聖和された
ということです。」


という歴史的瞬間をビデオに撮ることをされていないということは、もし、上記の証が偽りでないのであれば、ありえないことであると思われます。


亨進様の御父様の御聖和の「安楽死」の疑惑に対しての説明が、ご本人が、その場に立ち会っていないことを物語っているのではないでしょうか。
また、「お父様は真のお母様と御子女様たちによる」とありますので、国進様もその場に立ち会っているはずですが、国進様からの御父様の御聖和の証は、皆無であると思われます。


必ず、ビデオで録画されていた教会であったにも関わらず、御父様の御聖和の歴史的瞬間を録画していないということは、証にあるようなことがなかったということの可能性が高いと思われます。


そして、実際は、


「9月3日に日が変わり病室にいた、お母様、訓母様が「皆、病室から出なさい」と指示をされたそうです。病室に残ったのは、お母様、訓母様、医者(食口)の3人だけだったそうです。(国進様、亨進様もお部屋に戻られたそうです。)
そして、どのくらいの時間が過ぎたのか知れませんが、お父様が聖和されたそうです。」


「そして最後、お父様が息を引き取る時にお母様、訓母様と一緒にいた医者が、お父様の聖和後、お父様が息を引き取るまでの内容をインターネットで暴露?したそうです。自分はお母様と訓母様の指示によって酸素呼吸器を外したと...そのインターネットの内容はすぐに削除されたそうです。」


という内容が現実的に起きたのではないでしょうか。


「(国進様、亨進様もお部屋に戻られたそうです。)」


お二人が、その時に


「しかしカイン・アベルが一体となって、力の限りに反対してこれを防ぎ」


という亨進様からのご説明はありません。


なぜ、8月28日のことを異常にアピールされるのか、に疑問が湧きます。


歴史的瞬間の映像も無く、


亨進様の「私が祈っている中、聖和されました。」という言葉も無く、


国進様のそのときの証も一切無く、


御父様は、御聖和されました。



御父様は、無念の中、御聖和させられた可能性があります。


「御父様御聖和調査委員会」が誰にも立ち上げられなかったと


未来の方たちが歴史を紐解いたとき、再臨主の惨めな最後に同情することでしょう。


.............................................


もうほとんどの方が、御父様の「御聖和」に関しては、関心がないと思います。


現在では、「お母様」が、「再臨主」を超えた「存在」になってしまったので、もう、「御父様」は、象徴的存在としての信仰対象になっていくと言う流れなのでしょうか。


「御父様」が霊界に行かれ、「死人に口無し」で、格好の利用対象になってしまったので、何とでも言えてしまいます。


御父様の「御聖和」の歴史的瞬間の映像もないという異常な状況に対して、おかしいと思う方も自然に居なくなってしまうでしょう。


投稿「国進様の証言は、何を物語るのか


に、


『真のお父様の安楽死(発言の)背後は訓母であることが明らかに
http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/fg5R/3970
少し前に入った情報によると、お父様が集中治療室にいた時、
訓母がお母様にお父様の安楽死を主張したという。
お母様が訓母の意見に従おうとすると、亨進様が強く反発し、
訓母を指して「あの女はサタンだ。なぜあの女の話を聞くか」と言った。
するとお母様が亨進様のほおを殴り「お前は霊界を知らない」と語ったという。』


という情報が書かれています。


当時、その情報を誰が知りえたのかと、デマ情報という判断が大半でしたが、亨進様が説教でデマ情報ではなかったことを証明していますね。


それでは、この情報はどうでしょうか、


■<信対委カフェより>
國進氏の「真のお父様を安楽死・・」発言に
真のお母様が激怒し「國進は今日で首だ!」
http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/fg5R/3963に


『彼は、訓母様の役事について真っ向から否定した。
訓母様に対し「ク○○」という言葉まで吐きながら「大母様ではない」と語り、
栄進様や興進様について聞いても、きちんと答えられなかったと語った。
更に「お母様と訓母がお父様を安楽死させた」と暴言を躊躇しなかった。』


とあります。


彼が語られた、


「お母様と訓母がお父様を安楽死させた」


という言葉は、信憑性の高いものとなります。


もし、このことが事実であるならば、


「お母様」は、イエスキリストを十字架で刺し殺したユダヤ民族と同じ行為を「再臨主」にしたことになります。それも、「夫」に対してです。


「御父様」は、ユダヤ民族を象徴する「教権勢力」と「息子たち」と「妻」に、


「霊界」に送られてしまったという「悲惨な事実」が見え隠れします。


つまり、「再臨主」は、


イエス様の時以上に、「妻」と「息子」に霊界に送られてしまったと言うことです。


そして、もし、その妻が、「実の娘」であれば、


「御父様の御聖和」は、「親殺し」「夫殺し」という人間始祖アダム家庭にも存在しなかった「殺人」が起きたという可能性が見出されます。


真実は「当事者」はもちろんのこと、事件を調べた「顕進様」がご存知であると私は思っています。


「御父様の御聖和」後、「お母様」も「國進様、亨進様」がおかしくなるのも当然のことです。


「サタン」が主管する権利(讒訴条件)を得たのですから、存分に「主管」し、この地上から、「真の父母」と「真のご家庭」を消滅させるように活動するでしょう。

×

非ログインユーザーとして返信する