サタンのシナリオによって生まれた「後継者」2、お母様の秘密
No 35 『サタンのシナリオによって生まれた「後継者」2、お母様の秘密 』2015-02-25
「亨進氏が後継者に上がるために決定的に寄与したのが金孝律氏である。」
とあります。
『金氏は、韓鶴子女史が理事長である家庭連合宣教財団の事務局長を務めている。統一教会内では文総裁秘書室長とされる人物だ。文総裁内外の教会とのコミュニケーション窓口としての役割まで担っており、強大な権限を行使している。顕進氏の側近は「金氏が文総裁の口と耳のふりしながら、顕進氏の活動や役割を文総裁に正確に報告していない」と述べた。』
このことを押さえた上で、
私の過去の投稿から、お母様の問題点、お母様と金孝律氏の関係、顕進様の立場を貶めて、教会から出るように、仕向けた目的、何故、顕進様の代わりに、亨進様を後継者として擁立させたのか等、見ていきたいと思います。
本当は、時系列で、もっと詳しく見ていけばいいと思うのですが、私自身、顕進様が失脚した当時の状況をよく理解していません。
ただ、2009年3月8日の訓読会で読まれた、「霊界メッセージ」とされた物が「霊界メッセージ」でも何でもなく「梁昌植氏と金孝律氏の合作」の「訓母様報告書」であったという「束草事件」
というのが有名です。
いろんなブログで、確認できますが、個々では、ブログ「維新の翔ぶがごとくに」のタイトル「統一教幹部を一掃しなければならない理由!!」から、紹介します。
現在、亨進様が主張されていることを、2012年2月に、すでに、語られています。
「簡単に説明すると、梁昌植氏と金孝律氏の合作により、
「訓母様報告書」を作成し、霊界メッセージとして発表した事件です。
報告書の内容は、「享進様を真の父母様の代身者、相続者とすること、摂理機関の組織体系」などです。
この報告書は、お父様、顕進様、訓母様が臨席される集会の場(束草)で読み上げられましたが、
この集会の後、顕進様が訓母様に確認されたところ、
訓母様は自分が作成したものではないことを告白されました。
つまり、霊界メッセージではない、偽造・捏造されたものである、ということです。
霊界メッセージというのは、
文字通り、霊界からのメッセージです。
この世の人間が作成したものは、
霊界メッセージとは呼びません。
なんということをするのでしょうか?」
と言うことで、
ブログ「摂理的葛藤に対する真の視角と理解」に「束草・霊界メッセージ」の全文が載っています。
「1)束草・霊界メッセージ事件に対する梁昌植会長の立場」というタイトルで載っています。
「訓母様から受け取った封筒の中にあった内容をそのまま訓読したのです。」とありますが、何故、訓母様が、梁昌植氏と金孝律氏が作った「偽霊界メッセージ」を訓母様が持っていたのかという疑問に対して言及している方がほとんどいません。
訓母様が、顕進様を貶めるための計略に絡んでいたのか。
中に、何が入っているのかわかりませんが、渡されたので持っていました、では、おかしいと思います。
「集会の後、顕進様が訓母様に確認されたところ、訓母様は自分が作成したものではないことを告白されました。」
とあります。確認されなかったら、そのまま、知らん顔をするつもりだったのでしょうか。
お母様と金孝律氏、お母様と金孝南氏の繋がりにより、「顕進様排除」の計画があって、その実行がされたと私は、思っています。
「顕進様排除」を教会から排除して、代わりに、亨進様を後継者として擁立させようとする計画が、すでにあって、顕進様が教会にいることが出来ないような状況を作られていったと思われます。
「顕進様排除」を実現しようとした中心人物は、誰でしょうか。
金孝律氏も金孝南氏も手伝ったに過ぎません。亨進様も実の兄を教会から追い出すために、「 悪魔連盟」と共に、結託した共犯者です。
「顕進様排除」を実現しようとした中心人物は、「真のお母様」です。
顕進様を擁護される方たちは、「お母様」に関して、基本的に、「ノーコメント」です。
なので、これからの推測は、私自身の推測です。
そのことが解ってくると、お父様の御聖和が、ただの病気がこじれて、亡くなったのではないということの可能性が出てきます。
お母様と金孝律氏との関係、お母様と金孝南氏との関係を見ていくと、お母様のとって、「顕進様の存在」がお母様の目的を果たすために、都合が悪いと言うことです。
お父様の最後の訓読会にて、
「すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい。」と言われています。
御父様が御聖和されてからしばらくして、
2013年1月7日、真のお母様によって、「特別で、すべての制度の上に立つ」という特別人事がされました。
私の投稿『すべての制度の上にいらっしゃる方」と真のお母様とのご関係』をお読みください。
また、投稿『「原理本体論」はお母様へのメッセージ』もお読みください。
本体論では「堕落はルーシェルからではなくエバからだ!・・・」と新しい堕落過程をお父様は、提示されました。
お母様は、お父様の遺言でもある、本体論教育を中止し、「本体論」と言う言葉も使ってはならないと指示されました。
お父様に、総べて知られていることが解ったからです。
総合して、推察してみると、お母様は、金孝律氏と肉体関係があったのではないかと思われます。
金孝律氏は、孝進様の対して、フリーセックスやドラッグ等を教えてとアメリカ在住の姉妹が、昔、証されていました。
最近知った、削除された『文鮮明先生み言選集』を研究されている方の情報で、お父様のお母様とのご夫婦の関係が、私達が思っていた「一体化された真の父母」ではなく、14人のお子様を出産され、一時的に、勝利されたお母様との夫婦関係の修復を後半の人生において取り組まれてこられたことなどから、14人のお子様を生み、外的勝利をされた中、真の父母としての御夫婦関係の確立に悩まれてこられたお父様の人生があったことが解りました。
「原理本体論」はお母様へのメッセージ」で書いていますが、
「2.時期は、御父様が、ダンベリーに1年一ヶ月収監されていた1984年の7月20日~1985年8月20日間での期間だと思います。」
私は、このときの金孝律氏と肉体関係をきっかけに、サタンがお母様に入るようになったと思われます。
金孝律氏は、天使長ルーシェルの智慧によって、お母様の非原理的目的、つまり、お父様への反逆を実現する為に悪なる協助をし、お父様の目指している方向とは間逆な方向に進むようになってしまったのではないかと思われます。
その方向に、「顕進様排除」、「亨進様の後継者擁立」そして、「お父様の御聖和」があると私は思っています。
お母様と金孝律氏を中心とした流れに、金孝南氏が合流していったと思います。
「1995年1月より清平の修練会(役事)が始まりましたが、その7ヵ月後の8月23日に、訓母様の長男・金賢辰氏(1977年生)を、韓承運-洪順愛大母様家庭の養子として霊的に入籍(養子名:韓賢秀)されています。」
1995年、訓母様の長男・金賢辰氏(1977年生)に「韓」の姓を名乗らせるようにしています。
そのときにはすでに、お母様の心の中に、「文家」と決別する方向があったと思わざるを得ません。
そして、20年経った、現在においての状況をを見れば、お母様の「文家」と決別する方向はほとんど、実現しました。
もっと、丁寧に、話を進めればいいのでしょうけども、話が膨大になってしまいjますので、
これで、終わりにしようと思います。
「サタンのシナリオ」とは、「お母様のシナリオ」であり、「お母様と金孝律氏とのシナリオ」であり、「お母様と金孝南氏とのシナリオ」でもあります。
亨進様が「後継者」として指名された背景には、以上のような背景があったと私は、思います。
お父様がなぜそのことを受け入れたかと言うことに関しては、お父様の目には、「顕進様」しか写っていなかったと言うことです。
お父様のところに戻ってくれば、どのようにでもなると思っていたのではないでしょうか。
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「原理本体論」はお母様へのメッセージ」で書いていますが、
「2.時期は、御父様が、ダンベリーに1年一ヶ月収監されていた1984年の7月20日~1985年8月20日間での期間だと思います。」
上記の推論は、間違ってはいますね。
にありますように、
「堕落はルーシェルからではなくエバからだ!・・・」
「夜の神と昼の神とがある。そして夜の神は間違いを犯さなかった。身体の神としての昼の神が堕落した。夜の神が男性であるとしたら、昼の神は女性だ。そして彼女が堕落した。エバは神の弟にまたがった。そしてアダムの年下のいとこが事態を逆さまにしてしまった。そのような原理はないし、創造のプログラムの中にそれは見当たらない。昼の神は女である。女が神の弟の腹の上のまたがり、彼を堕落させたのだ。その過程において、彼女は下になり、神の弟を自分の上に乗せ、そして彼女は種を受けた。しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。事態をどう再逆転すべきかを誰も知らない。ただレバレンド・ムーンだけが知っている。天地人真の父母によって、夜の神と昼の神は解放された。どうして被造物が創造主を解放できるのか? どうしてそんなことが起こり得るのか?」 (2012年1月11日江原道のホバン室内競技場で行われたお父様のスピーチの中で語られたお父様のコメント)
とあるように、
1969年、「顕進様」がお生まれになられた直後の可能性が高いと思います。
「サタンの本当と思われるシナリオ」は、
1967年、「お母様の7年路程勝利」
1968年、「神の日」が制定
その直後に、「復帰されたエバの立場のお母様」と「天使長ルーシェルの実体的立場の金孝律氏」が関係を持ち、「堕落」し、「顕進様」の血統にサタンが入ると言うのが、「サタンの本当のシナリオ」でしたが、失敗し、「顕進様」が、『勝利された「真の父母」の血統』を受け継いでお生まれになられてしまったために、サタンは、「お母様と金孝律氏」を通し、「顕進様」を摂理の中心人物の立場から「排除」するために画策したのが、「亨進様を後継者として擁立させるというサタンにとっての二次摂理」のシナリオであったと言うことができると思います。